健康と楽しい暮らし♪って?

2019年が始まりました♪

最近、CMなどでも『人生100年時代』というフレーズを耳にするようになりました。
それとは別に、『平均寿命』と『健康寿命』という言葉もあります。

気になったので、調べてみました。すると・・・

上の図の通り、
平均寿命が男性80.21歳、女性86.61歳。
健康寿命は、男性が71.19歳、女性が74.21歳となっています。(厚生労働省調べ)

<健康寿命とは、 日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、
自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと ・・・Wikipediaより>

平均寿命と健康寿命の間の、80歳代になると介護が必要になり、
グループホーム(認知症施設)利用者の半数が、85歳以上といい、
80歳代後半になると、介護付き施設への入所の可能性がかなり高くなる、というのです。

そこで感じたのは、いつまでも楽しく、自分らしい人生を謳歌し、
少しでも長く、自分の住み慣れたおうちで、暮らせることを、
少なからず本人も、そして、その子どもたちも願っている、ということです。

いろいろ考えてみたのですが、一番大切なことは、やっぱり食べることですね。
たくさんは食べれなくても、少量で栄養のあるものをたべること。
しかも、安全で、安心して、自分で作れることが大事なんじゃないかと考えます。

病院通いはある程度仕方がないでしょう。
でも、自分で通えること。
そして、日常の自分の身の回りのことは自分でできること。

高齢者はだんだん赤ちゃんになると言われますが、
急に赤ちゃんになるわけではなく、ジョジョに、中学生⇒小学生⇒幼稚園児になっていくのだろうと考えます。

そう考えるとわかりやすくて、その順番にできることの幅が変化していくのですね。
でも、最後まで、好きなことは好きだろうし、
楽しいことは楽しいにちがいないのです。

そのためにも、おうちの環境を整えることはとても重要なんだ~って、
私は、自分の両親や身の回りの人たちとかかわって感じた昨年1年でした。

そこで今年は、
『80歳になっても、自分の好きな場所で、自炊して 健康で楽しい暮らし♪』を将来かなえられるような暮らしの提案を、『笑顔咲く暮らし』のテーマのもと
いろんな人と関わりながら、お手伝いさせていただきます。

今年も1年、どうぞよろしくお願いします♪


「自分らしさ」の見つけ方 ―その1

自分らしさのタネ

21世紀は、『女性』や『心の時代』と2000年を過ぎたころ教えてもらいました。
そのころは、まだそんなことを言う人も少ないころでした。
ところが、ここ最近、変化を感じます。
つい最近もかなり大きな会社の男性社長さんが、『心の時代になった』と、おっしゃって、少し驚いたのと同時に、とてもうれしくおもったのでした。

平成という年号が変わることも何か一区切り感があるのでしょうか?

私もちょうど節目を迎えているようです。
目に見えた根拠があるわけではないのですが。
独立後の20年を振り返える機会が幾度となくあった、というのがあるかもしれません。

人は、この世で果たす役割をあの世で「約束」して生まれてくるそうです。
でも、どこかでそれをすっかり忘れてしまうのだとか。。。

忘れても、私たちがそれぞれ『自分らしく生き抜く』ことで、思い出すんだろうか?とも思います。
とはいえ、『自分らしさ』って何なんでしょう?
「あなたの、自分らしさって何ですか?」と尋ねて、
こたえられる人は、あまりいないかもしれません。
特に女性は、我慢しすぎているように思います。

「感謝の気持ちを持つ」というけれど、その「感謝」って何を指すでしょう?
お店屋さんだったら、お客さまに「感謝」するとか、
育ててもらって、親に「感謝」するとか、ってことだと思いますか?
確かに間違いではないのですが、そうじゃなくて、『生かされている』ことに「感謝」するってことなんですよ。
これが根本なんですよ。
と教えていただきました。
(仏教の教えのように聞こえるかもしれませんが、私は無宗教で、でもなぜか、こういうおはなしは、何も抵抗なく入ってくるのです。)

なるほどな、簡単に「感謝します」って言っているけれど、薄っぺらいな、って今頃になって感じ、恥ずかしくなります。

『謙虚にしておごらず』っていう言葉も好きなのですが、この「謙虚」というのは、「必死に生きる」ことですよ、とも教えてもらいました。

そっか~、私はまだまだこの世での自分の役割を果たしてないな、分かってないな、と感じるのです。
あの世からこの世に生まれてくるときのあの「約束」、それが「自分らしく」生きるってことなんじゃないかな、と想うようになったのです。

そのためには、生かされているコトを知り、一生懸命に生きる。
「イマ、ココ」を大切にすることなんじゃないかな、って感じるのです。

十人十色の「自分らしさ」。
それが見つかった人が、本当の豊かな人生を送れるのではないか、と感じる今日この頃です。

『スキル』と『センス』ってなに???

 

            十人十夢(みんな違う、みんなの夢)を実現へ

 

 

わいわい(大河ドラマ税理士の山本やすぞうさん)が、

スキルとセンス』について興味深いブログを書いています。

わいわいは、税理士さんなので、会計を通してスキルとセンスについて書いています。

(すでにその連載は「その6」になっていますヨ。)

そのブログを読んでいて、” センスのいい税理士さんってステキ♪ ” って思いながら、

きっとだれにでも、どんなお仕事の人にでも当てはまることだな~っておもいました。

” じゃあ、センスのいいリフォーム屋さんって? ” って考えながら、置き換えて読んでみました。

 

わいわいの解説では、

スキル=機会×回数

なるほど、私のリフォームのお仕事で置き換えると、

多くのお客さまとたくさんのご依頼をうけ、お仕事をすること、だったり、

そのお仕事を仕上げるために

知識をたくさんINPUTし、OUTPUTすることだったり、することでしょう。

 

”スキル” はプロなら当たり前です。

いくら正しくても、いくら知識があっても、

それだけでは、”スキル” があるだけ、ってことです。

 

では、センスとは・・・。

センス=直感に基づく行動×まわりの反応

 

『まわりの反応』

については、うまく表現されているな、と思います。

この語彙力というか、この表現力がわいわいがいつもスゴイと感じるところです。

 

たとえ自分が正しいことを言ったとしても、そこに共感が生まれなければ、

それは、自分の独りよがりなだけ、ってことなんですね。

知識だけで、目の前の人を見ていないとそうなっちゃいます。

 

私のお仕事に置き換えると

センス=『目の前にいるお客様の反応』×『直感に基づき行動・実現すること』

千差万別のお客様の気持ちを、どれだけたくさん私が読み解き、

それを、お客様と共有でき、想いにし、次には形にしていけるか。

 

そこには、商品名を多く知っていることよりも、

技術のことを多く知っているよりも、

どれだけお客様のココロを少しでもたくさん知ろうとし、

そこにたくさんのエネルギーを費やせるか。。。

やっぱり、そこなんだな~って。

 

一度にたくさんのお仕事ができなくて、効率が悪い、って言われることもあるけれど、

それでも私は、お一人お一人のおはなしをたくさんお伺いしたいな、って思う今日この頃です。

 

私に『スキル』と『センス』がある、なんて思えないんです。

一時は、『スキル』さえ上げれば、と必死だったころもあります。

もちろん、『スキル』も必要です。

でも・・・。

『センス』の大切なこと、よ~~く知りました。

『センス』は、『スキル』よりも、一挙にできるものではありません。

毎日の積み重ねですね。

 

”スキルとともにあるセンス”

と私は理解しています。

両方、大切です!

 

” あ~~、 まだまだ、発展途上だなぁ~~。ワタシ。”

 

そんなことを想いながら、わいわいのシリーズを楽しく読み進めているのでありました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂場の『手前』にご注意を♪

洗面台♪

 

最近では、お風呂場を温めてから入浴した方がいい、というのは、

いろんなところで薦められているのを耳にするようになりました。 

ところが、もっと大切なところがあるのをご存知でしょうか?

 

それが、お風呂場の『手前』なんです。

『手前』とは、文字通り、『手前』でして。

入浴前に洋服を脱いで、はじめて一番温度変化を受ける場所です。

そうです、≪洗面・脱衣所≫です。

お風呂場で倒れたり、亡くなったりする方は、洗面・脱衣所で倒れないので、

原因は、お風呂場、っと思いがちですが違うんですね。

 

そこで、それを防ぐために、お風呂場と同時に、洗面・脱衣所も温めてみることをオススメします。

その方法として、手っ取り早いのは、小型でもいいので、洗面・脱衣所に暖房器具を置く、ですね。

でも、洗面・脱衣所って案外、狭いので置けないかもしれません。

もともとの広さもさることながら、洗面・脱衣所ってタオルとか、小物とか、

モノがたくさんありませんか?  それらが場所を占領していませんか?

できれば、洗面・脱衣所を思い切って、温められるようにリフォームするのもひとつだと思います。

ですが、たやすくできないかもしれないので、この際、【大お片付け】をして広さを確保してみませんか?

ちまたでは、【大お片付け】のことを【断捨離】とも言うようですが。。。

 

そのほかに、原始的な方法としては、お風呂場のシャワーを出して浴室を温めるときに、

扉を開けてシャワーを出し続、一緒に洗面・脱衣所も温めてしまう。

とか、浴室の扉をあけたたまま、浴室暖房機を使ってみる。

と、いうようにすると効果が期待できます。

 

どんな方法でもいいのですが、とにかく、この冬は、いままでより少し、お風呂場の『手前』にご注意を!

 

       洗面・脱衣所

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒートショックの頃となりました ・・・季節の挨拶みたいですが

                 

       お風呂場♪
        この水栓(蛇口)は、自動お湯はり機能なしのものです

朝晩、めっきり涼しく・・・イエ、肌寒くなってきました。

秋、本番ですね。

あと、2週間ほどで、近畿は紅葉の見ごろになるんですって。

楽しみです♡

 

寒くなると、お風呂でゆっくりあったまりたいな~って思うようになります。

その反面、寒いのがおっくうで、お風呂に入るまでが、ぐずぐずしちゃったりします(ワタシのことです。笑)。

 

最近では、ヒートショック【急激な温度(気温)の変化によって血圧が乱高下したり脈拍が変動すること】

という言葉も耳になじんできているかと思いますが、入浴中に亡くなる人が年間に1万4000人と

推定されています。

そのほとんどが、このヒートショックが原因と言われています。

中でも、高齢者の方がやっぱり多いですね。

(ワタシノ ソボモ ハハモ コノナカノ フタリ デス。)

あなたのご両親世代あたりです。

 

それを防ぐために、お風呂場の環境もいろいろと考えられるようになってきました。

ユニットバスにしたり、ユニットバスに浴室暖房乾燥機を付けたり(タイマー付き)して。

そうやって、お風呂場の温度を上げてから、入浴するようにと、言われるようになりました。

設備を変えなくても、入浴まえに、浴室にシャワーでお湯を出しておけば、同じことです♪

 

最近では、湯船にお湯をためようと、水(お湯)を出しっぱなしにして、あふれさせる、なんてことも防いでくれるようになりました。

勝手にお湯が止まってくれるので、これも助かります。

 

定量止水栓・・・お湯が勝手に止まってくれます

                (形、値段、いくつかあります)

 

 

 

高齢者の方には、これはとてもありがたいと喜ばれる機能の一つです。

もし、まだ、その機能がないなら、水栓(蛇口のところ)を交換するだけですので、

冬になる前に、交換してみるのもいいかもしれませんね。

 

実は、ヒートショックの原因は、お風呂場の『手前』にあった、ってご存知ですか?

つづきは、明日。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

否定のない世界

竹のようにまっすぐ素直にどこまでも成長♡

 

『すべてに感謝』という言葉、大切にしていますし、よく使っていました。

分かったつもりでいました。

でも、実は、分かってなかった・・・(-_-;)

先日、「雑だね。」と人から言われました。

ところが、それを受け取った私は、「否定された、悪口を言われた。」と思ったのです。

実は、この言葉、私が小さい時から、大きくなるまで口癖のように母が私に

「雑なんだから!!!  どうしてなの?

 女の子なんだから、もっと丁寧にしなくちゃいけません。」

と、叱られ続けていたことにつながっていたのです。

なので、「雑だね」=『悪口』  と自動反応をおこし、心を痛めたのです。

 

これって、「雨が降ってきた」と聴いて、

『楽しいな』と感じるのか。

『いやだな』と感じるのか。

この感じ方と近いのかもしれませんね。

「良い」 も 「悪い」 もないんです。

「雨が降っている」という状況があるだけです。

なのに、「うれしい」と感じたり、「いやだ」と感じたり。

 

この「雨の感じ方」の話はわかていたはずなのに、、

人から自分のコトを言われたとき、

過去の経験から感情が揺らぎ、

冷静にうけとめられないでいたのです。

 

例えば、「太っているね」って言われて、うれしい人はいないかもしれませんが。。。

でも、人からは、太って見えているんですよ。

今まで私は、それを言われたら、否定語として受け止めていましたから、

言われた瞬間、怒っていましたし、その人のことを言われた瞬間からこの人は失礼な人で、

私はこの人は苦手な人、と即座に思っていました。

でも、「太っているね」は、否定語ではない、ということがわかったのです。

 

『否定のない世界』にいれば、すべては、『状況説明』または『アドバイス』なんですよね。

興味がなければ、人は、無関心なはずですから、

状況説明してくれているということは、関心があるということなのです。

だから、関心を持ってくれたことに感謝こそすれ、怒ることはナンセンスなんだ!!

ということを先日、無条件降伏して受け入れることができた時、

不思議なことに、身体が軽くなった気がしたんです。

気のせいかと思っていましたが、数日経っても、軽いです。

心も明るく、軽い感じです。

 

私も、『否定のない世界』の住人になりました!

『すべてに、感謝』できるのは、『否定のない世界』に住んでいてはじめて

実感できるんだということを知ることができました。

あなたは、数日前の私のような思考回路、感情の動きではありませんか?

もしかして、私だけかしら???

 

みんなが『否定語のない世界』にいれば、世の中も平和になるはず!って思えます。

 

 

 

 

今日は、10月6日・・・トム(十夢)の日です♪

 
いつもワクワクして、楽しんで笑っていよう♪と自分に誓うのでした☆彡

 

『トム』を漢字で書くと『十夢』

『十人十色』と言いますが、『十人十夢』で、みんないろんな夢を持っていると思うんです。
そんな「みんな違って みんなステキな夢をもっている」を叶える会社でありたいと創業20年目を迎え、想いも新たにしています。
特に、みんなが通る道でもある、両親の暮らしについて、
この1年、考えることや向き合うことがありました。
 
そして、これからは、「みんな違って みんなステキな夢」を叶えるために、
これからは、”いつまでも両親に元気で楽しく暮らしてほしい、と願っているあなた” の応援をさせてもらおうと思います。
ご両親も、子ども世代も、そのまた子どもたちも、み~~んな自分らしく暮らしてほしいから。。。
 

新しい機能も便利でいいですが、最新過ぎてもついていけない・・・よくわかります。

リフォームおばちゃん、今日も行く!
これからも今まで同様、よろしくお願いします♪

 
 
 
 

おふじさんのつぶやきVo.2

   おふじさんの身の回り必需品♪

 

わからなかったんです。

どうしてこんなにたくさんハサミ✂があるのか。

この写真のセットは、いつもリビングの机の上にあるのですが、何か私には不思議だったんです。

 


私の母も同じだったんです。

荷物を整理いていると、いろんなところからたくさん、

ホントにたくさんハサミが出てきました。

 

そこで、おふじさんがハサミを使うシーンを観察していました。

わたしたちが手であける、お醤油やたれナドの小袋をあけるときも、

もちろん手紙の封を開けるにも、荷物のひもやテープを取るときも。

特に、違和感は感じなかったのですが・・・。

 

ちょうどそのころ、私もちょっとしたけがをして、

右手の親指が動きにくくなりました。

その時、よ~~~くわかりました。

ハサミの必要性が(*’▽’)

力が入らないんですよ。

特に、小さいところに力を入れる、というのが難しいんです。

普段ならなんなくできることなんですけれど・・・。


そして思ったんです、歳を重ねていくって、こうして少しづつ

できていたことができなくなっていくことなんだな、と。


でも、ハサミってちょっと危険な気がしませんか?

ある時もおふじさんが、はさみを自分のズボンのポケットに入れようとしたんです。

思わず、「危ないよ~~」って、子どもじゃないのに言ってしまいました(-_-;)

 

そして、思ったんです。

はさみ✂は必需品です!

用途によってもさまざまで使い分ける必要があります。

なので、たくさんのハサミもリビングの机の上に置いていてもおしゃれで、

安全性の高いハサミができたらいいなぁ~て。

(アッ! おふじさんのつぶやきじゃなくて、私のつぶやきでした(#^.^#))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おふじさんのつぶやき♪Vo.1

 昼顔かしら?お昼間に咲いていたから♪

 

おふじさんは、今年で68歳です。
今は、ひとり暮らしです。
今年の3月までお仕事をしていました。
見た目は元気なのですが、持病もあって、今はおうちですごしています。
おふじさんは、見た目も小さくて、考え方も素直で。
チャーミングなおかあさん(おばあちゃん?)って感じで私は好きです♪


おふじさんは、私につぶやきました。

「近所のおじさんやおばさんと、仕事をしなくなって、立ち話をするようになったの。
近所のことがよくわかるようになったわよ。
(今までは、朝早くに出勤し、夜遅くに帰ってくるという超多忙な毎日でしたから、そんな時間はなかったんですね。)
そしてね、やることがみやびちゃん(わたしのこと)たちとちがって、子どもや孫がいるわけでもないと、毎日の生活が ” 閑 ” だねってはなしていたの。
ピンピンコロリがいいわ。
私はいつでもいいんだけどね。明日でもね。」

『あ~~、亡くなった私の母と同じことを言ってるな~。
母は私や孫がいたけれど、同じだったな~。
歳を重ね続けて、社会との接点が薄くなると、感じる心なんだろな~』

私は、そんなことを想います。
おふじさんには、ステキなキャリアがあります。
今のおふじさんの気持ちは悲しいな、って感じるのです。

たくさん歳を重ねると、今までできていたことができなくなったり、時間がかかるようになったりして、それだけで凹んでしまいます。
その上、病気にもなりやすくなりますし。

私の歳でも、老眼が進んで、自分の身体の老化に凹むのですから・・・。
お酒もかなり弱くなりましたし(笑)。(⇐これは正直かなり落ち込みます(´;ω;`))

私「また~~、そんなこと言ってる。
私の母親のことやね、ピンピンコロリは・・・(笑)。
でもさ、そんなこと言ってないで、何か趣味でもしたら?
やっと、自分の時間ができるようになったんだから。」

おふじさん「趣味??? ないなぁ~。」

私「ホントにないの?
今は、外に出るのはなかなか大変やもんね。
おうちの中でなんかやれることで好きなことはないの?」

おふじさん「ない・・・」

なんか、会話がつづかないので、このくらいでやめておきましょう。
きっと、何かを考えてみようとしてもらえるといいかな、と。
追い込んじゃうと、おふじさんがくるしんじゃうので。

 

なんとか、おふじさんが元気で、おふじさんらしく過ごしてほしいな。
どうしたら、それが叶うのだろうか?
とにかく、おうちで過ごすことがほとんどなおふじさんなので、おうちの中で快適に過ごせるように私がおせっかいをやいてみることにしました。

おふじさんとわたしのやり取りは、結構、やじさんきたさんの珍道中ではありますが、そんな部分も垣間見ていただきながら、おふじさんの暮らしをお伝えしつつのおふじさんシリーズとして不定期でつづっていきたいな、と思います。

もちろん、おふじさんは仮のお名前ですが、実在する本当のつぶやきと私との会話です。

 

エスカレーターは、上りも下りもあるのがいいな☆彡

上がり下りだけじゃないし、雨の時も大丈夫~~♪

 

梅田に久しぶりに行くと・・・

浦島太郎さん状態でした(笑)。

阪神百貨店もオープンしていましたし、連絡橋も新しくできていたり・・・

(あろうことか、ちょっと迷ったりしてしまいました)


そんな中で、この長いエスカレーターに目がとまり。

当たり前と思いがちですが、場所の都合で上がりしかないエスカレーターだけの場所もある中で、

上下ともにある、キレ~~イで、新しく、なが=いエスカレーターを眺めていました。

さらに、雨でも、風がつよくても、ちゃんと地上に降りられるんだな~、いいなぁ~♪と。

 

そして、公共の場には、やっぱり、エスカレーターは、上がり下り両方ほしなぁ~。

高齢者の方が、ショッピングに、習い事に、おうちから出ようと思えて、実際にも行きやすいようになるといいな~♪

もっといろんなところにエスカレーターができますように(*’▽’)

 

 

 

阪神マークが健在で、なんかうれしかった💞

 

 

 

このブログを書いているのは・・・

大阪府池田市の 内本雅(うちもと みやび)です。
小6と高1の二人の息子がいます。
独立して今年で20年目を迎えます。
おうちのリフォームを専門に、プラン作成をメインに、工事からアフターもさせてもらっています。
「いつもまでも自分たちの両親が、元気で楽しく、らしく暮らしてほしいと願っているあなた」を応援させてください♪
いつまでも、親は親であってほしいと思いますものね。
そして、元気でいてほしい、って。
だから・・・。
お手伝いさせてください♪