深い胸の奥でつながってる♪


宇宙と惑星♪

 

私は、自分のテーマ曲を「ジュピター」にしています。
日本語の歌詞と曲がどちらも深いな、と思っています。

曲の壮大さは、フォレスト作曲ですから、私が言うまでもありません。

♪ ひとりじゃない 深い胸の奥で つながってる~ ♪
という冒頭の歌詞が好きですが、

今回の地震で、さらにこの曲の意味を深く感じています。

♪ 私たちは、誰も ひとりじゃない
ありのままでずっと 愛されてる
望むように生きて 輝く未来を ♪

私たちは、誰かのために生きているから、生きられるのかもしれない、と感じています。
誰もが、支えあって生きている。
普段は忘れがちな時もありますが。
私は頼りない親だけど、子どもたちがいるから生きていける、としみじみ思います。

この曲を思いっきり歌うのも大好きです♪
(一人の時にですけど・・・)

私が元気になる曲として、これから先も私のテーマ曲になりそうです♪

この地震で不安なおかあさんが私の周りにもいます。
おかあさん、貴女はひとりじゃありません。大丈夫。
少しでも元気になれますように。

♪ ジュピターの歌詞

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を 越えて輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
この宇宙(そら)の御胸(みむね)に抱かれて

私のこの両手で 何ができるの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じて あげられないこと

愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない

心の静寂(しじま)に 耳を澄まして

私を呼んだなら どこへでも行くわ
あなたのその涙 私のものに

今は自分を 抱きしめて
命のぬくもり 感じて

私たちは誰も ひとりじゃない
ありのままでずっと 愛されてる
望むように生きて 輝く未来を
いつまでも歌うわ あなたのために   ♪

お片付け、しよう!っと。

阪神淡路大震災から23年ぶりに大きな地震を身に感じた1日でした。
余震を何度となく身体に感じ、テレビからは、この1週間は、とにかく油断しないように、と聞こえてきます。

23年前の大震災のあと、家具固定の方法や関連商品がたくさん開発され、販売され、おうちに設置した人はたくさんいました。
そんな習慣も、この23年の間に、少しづつ薄れてきていました。

23年前のあの日のことは、今でもはっきり思い出せます。
当時私は、社会人でしたが、まだ独身で、実家で暮らしていました。
場所は、震災指定地域に指定された豊中市東豊中。
そして23年後の今日、池田市の池田駅前商店街のすぐ近く。
今度は、子ども2人を守りたい母となりました。

そして今回思ったことは、おうちにはやっぱりモノは多くない方がいい、ということ。
我が家(マンションの5階)は、大した影響はなかったものの、倒れたものや飛び出してきたものを目の当たりにすると、そう思わざるを得ません。
「やっぱり大切なのは、モノじゃないんだな~。」
と、私は下に散らかったモノを見ながらため息が出ました。

おうちって、空っぽの時と、家財が入った時と、音の響き方が違う、ってご存知ですか?
舞台に立たれる方は、経験があると思いますが、リハーサルの時と本番で、音のかえりや残響が違いますよね。
まだ舞台で日本歌曲やイタリア歌曲などを歌っていたころ、私も毎回そのことを意識していたのを思い出しました。
原理は同じです。
舞台の場合は、お客様が入ると、音がお客様に吸収されて、音の広がりが変わるんです。
おうちも同じで、家具などが入ると、それに音が吸収されるから反響する量が減るんです。

ということは、おうちの中にモノが少ないと、音の吸収も少なくなるから、広く感じるんじゃないか、ってことです。
同じ空間なのに、広く感じるって、お得ですよね。

やっぱりお片付けしなくっちゃ、と余震の続く中思ったのでした。

震災で亡くなられた方には心からご冥福をお祈りします。
私からは祈りを込めて、この曲を。
『モーツァルト レクイエム(未完成)』を。
カラヤン指揮、ベルリンフィルの演奏で貴重な音源です(ユーチューブってすごいなぁ~)。

レクイエムとは、『鎮魂歌』です。

安心した日常生活が早く戻ってきますように。

浮かんだ曲は、父の日にピッタリのアリアだった♪

ふと歌いたくなって、頭に浮かんだ曲が

♪ オ~ ミオ バッ ビ~ノ カ~ロ~ ♪

久しぶりに大声で歌ってみたくなったんです(笑)。
もう、高音は出しにくいけれど、
ひとりで歌うには罪はないかな♪

オペラ「ジャンニ・スキッキ」より『私のお父さん』ってアリア(歌)です。
まさしく父の日にピッタリのタイトルですよね。
歌詞の内容は、
”大好きなお父さん。
彼氏と指輪をどうしてもどうしてもポルタ・ロッサに買いに行きたいの。
許してくれないと死んじゃうから”
っていうちょっと過激な、乙女心をうたってます♪

私の歌声の代わりに、20世紀の歌姫、マリア・カラスの音源をどうぞ(コレ、サイコウです♪)。
CMソングにもなっている?ので聞いたことあると思います。

よろしければ、ご一緒にどうですか?
カタカナです♪


オ ミオ バッビーノ カーロ
ミ ピアチェ エ ベッロ ベッロ
ヴォアンダーレ イン ポルタ ロッサ
ア コンペラル ラネッロ
スィ スィ チ ヴォッリオ アンダーレ!
エ セ ラマッスィ インダルノ
アンドレイ スル ポンテ ヴェッキオ
マ ペル ブッタルミ イン アルノ!
ミ ストルッゴ エ ミ トルメント!
オ ディオ ヴォッレイ モリル!


バッボ ピエタ ピエタ!
バッボ ピエタ ピエタ!


  • 原語歌詞●

O mio babbino caro,
mi piace è bello, bello;
vo’andare in Porta Rossa
a comperar l’anello !
Sì, sì, ci voglio andare !
e se l’amassi indarno,
andrei sul Ponte Vecchio,
ma per buttarmi in Arno !
Mi struggo e mi tormento !
O Dio, vorrei morir !

Babbo, pietà, pieta !
Babbo, pietà, pieta !
(カタカナの歌詞のサイトから引用させてもらいました)

歌うときのコツは、「r」を巻き舌で発音すると、めっちゃそれらしくなります。
(大阪人はやりやすいかも。巻き舌。)

歌うのってストレス解消にいいですよね♪

今日も一日あなたに、イイコトてんこ盛りです♪

ママチャリは、今日も走ります♪

♪  きゃ~~!
おっとっと!!
ゲ、ゲ、ゲ!!! ♪

電動自転車(通称 電チャリ)を40分こいでいる間に私は、何回言ったことでしょう???
そして、何度、途中で止まったことでしょう(-_-;)

こんにちは、みやび♪です。

 じっとしていない子どもたちを乗せて、今日もママたちは走ります♪

今朝、現場で必要な砂を電チャリの後ろに乗せて現場へ向かっていました。
砂の重さは18Kgです。

こんなに、ハンドルを取られるとは・・・
こんなに、ペダルが重くなるとは・・・
こんなに、人や車の間を通り抜けるのが大変とは・・・

そして、思ったんです。
小さな子どもさんを後ろや前に乗せて幼稚園や保育園に行く姿を多く見ますが、見た目よりも相当大変なんだ、と。

私が後ろに乗せた砂の重さは18Kgでしたが、子どもと違って、自ら動くことはありません。
5歳児の男子がちょうど18Kg前後です。
わんぱくざかりのお年頃です。
じっとしているわけはありません。
時には、寝てしまうこともあるでしょう。
そんな子が後ろに乗っていたら、どれだけハンドルをとられ、ふらつくことでしょう。
(今、私に小さな子どもがいたら、後ろに乗せて走る自信がありません(-_-;))

それでも母たちは、大切な子どもたちを乗せて今日も走っています。

そこで、おとうさんたちに提案です。
子どもを乗せて走っている自転車を見かけたら、少しゆっくり走ってあげてみませんか。
少し、大きめによけてあげてみませんか。
少し、早めに道をあけてあげてみませんか。

貴方の奥さまや子どもたちではないかもしれませんが、おとうさんが、他の親子にやさしくしたら、同じように、貴方の奥さまや子どもたちも誰かにやさしくしてもらっているでしょう。

優しくしてもらった貴方の奥さまは、笑顔になっているに違いありません。

そしたら、少ししあわせのたねが増えるんじゃないかな、って今朝の自分の出来事から感じたのでした。

クローゼットをお片付けする方法

  ドンドン増えていくお洋服たち。クローゼットの中は通勤電車

 

梅雨ですね。
今回の台風、大きいと言われていましたが、関西はそうでもなくてホッと一安心です。

衣替えのこのころ。
雨の予報が多かったり、気温差が大きかったりで、着るものに悩みますね。
「去年の今頃は、何を着てたんだっけ??」と真剣に考えてしまったりします。

なのに、案外わからなかったりして、ついつい新しいお洋服を買ってしまいます。

今年は買わないでおこう、と思ってたとしても、なぜか新しいお洋服を見ると誘惑が・・・。

女性って、いくつになってもコレは治らないもんですね。
78歳の母ですら、少ない年金とぼやきながらも、新しいお洋服は増えていました(笑)。

男性も最近は、高校生くらいになるとおしゃれさんは増殖しはじめ、独身時代を謳歌し、結婚して・・・どうなります?
おしゃれさんは、健在なんでしょうね。

そんないくつになってもおしゃれをしていたい奥さまと、ご主人さま。
クローゼット、足りていますか???

たぶん多くのおうちでは、奥さまのお洋服の方が圧倒的に多いです。
いままでリフォームでいろんなおうちを拝見してきましたが、ご主人さまの方がお洋服が多いご家庭は見たことがありません。
お主人さまは、奥さまのお洋服について「なんとかすればいいのに」と思っておられることが多いですね。

実は、奥さまのほうは奥さまのほうで、「着ないお洋服は、処分してくれたらいいのに!」って思ってるんですよ。

でも、言ったらケンカになったりするから、お互いに黙ってらっしゃるケースが多いですね。

そこで、衣替えのこのタイミングで、ご主人さまに提案です。
おしゃれさんのご主人さまも、きっとむか~~しのお洋服で、処分できるものが数枚はあるはずです。
今度の休日に、奥さまと一緒にお洋服のお片付けをしよう、って提案してみませんか?
仲良く処分して、「こんなに処分できたね」ってお互いに言い合えたらステキです♪

処分すれば、新しいお洋服を買うこともできますから。

奥さまの笑顔、ステキです♪

リフォームを”ありがとう♪”の気持ちを込めてプレゼントしませんか?

リフォーム
リノベーション

と聞いてどんなイメージをされるでしょう?

  • 奥さまの希望する暮らし♪

障子の貼替えも、クロスの貼替えもリフォームのひとつだと私は
考えていますが、リノベーション、というとなんだか大掛かりな
リフォームのイメージがしませんか?

確かに最近、大掛かりなリフォームが増えているように感じます。

どんな時に大掛かりなリフォームを実際にされるのでしょう?
そのタイミングは、いくつかのパターンがあるでしょう。

子どもが生まれるとき?
子どもが巣立った時?
ご主人が定年退職された後?

様々な条件が整ったとき、実際に工事をしよう!って
ことになりますね。
そんな時、家族でいろいろと相談されると思います。
家族との会話も増えて、いろんな空想、妄想が膨らんで
いくことでしょう。

そんな時、奥さまは何を考えると思いますか?
ご主人の顔色をうかがいながら、少し控えめに、
いえ、自分の意見は持ちつつも、
家族のこと優先して、話を進めていくんです。

これは、母性なのかもしれません。

そこで、ご主人に提案です。
リフォームでは、奥さまの希望を優先してあげませんか?
いままで、陰ひなたなく頑張ってきた奥さまに
『リフォーム』というプレゼントをしてみませんか?

一言、
「好きなようにしていいよ。」と
さりげなく、カッコよく伝えてみませんか?

家事に育児に、きっと奥さまの方が、おうちとのかかわりは
大きいはずです。
そんな奥さまが、不便を解決し、より自分の希望を叶えられたなら、
奥さまが元気になることは、間違いありません。
それは、ご主人に、子どもたちに、親に、大きくハッピーに
影響してきます。

いいと思いませんか?
奥さまが、いつも笑顔でいてくれるのって。

そして、奥さまはいつまでも覚えています。
こんなに楽しく暮らせるのは、ご主人のおかげさまだってことを。