『スキル』と『センス』ってなに???

 

            十人十夢(みんな違う、みんなの夢)を実現へ

 

 

わいわい(大河ドラマ税理士の山本やすぞうさん)が、

スキルとセンス』について興味深いブログを書いています。

わいわいは、税理士さんなので、会計を通してスキルとセンスについて書いています。

(すでにその連載は「その6」になっていますヨ。)

そのブログを読んでいて、” センスのいい税理士さんってステキ♪ ” って思いながら、

きっとだれにでも、どんなお仕事の人にでも当てはまることだな~っておもいました。

” じゃあ、センスのいいリフォーム屋さんって? ” って考えながら、置き換えて読んでみました。

 

わいわいの解説では、

スキル=機会×回数

なるほど、私のリフォームのお仕事で置き換えると、

多くのお客さまとたくさんのご依頼をうけ、お仕事をすること、だったり、

そのお仕事を仕上げるために

知識をたくさんINPUTし、OUTPUTすることだったり、することでしょう。

 

”スキル” はプロなら当たり前です。

いくら正しくても、いくら知識があっても、

それだけでは、”スキル” があるだけ、ってことです。

 

では、センスとは・・・。

センス=直感に基づく行動×まわりの反応

 

『まわりの反応』

については、うまく表現されているな、と思います。

この語彙力というか、この表現力がわいわいがいつもスゴイと感じるところです。

 

たとえ自分が正しいことを言ったとしても、そこに共感が生まれなければ、

それは、自分の独りよがりなだけ、ってことなんですね。

知識だけで、目の前の人を見ていないとそうなっちゃいます。

 

私のお仕事に置き換えると

センス=『目の前にいるお客様の反応』×『直感に基づき行動・実現すること』

千差万別のお客様の気持ちを、どれだけたくさん私が読み解き、

それを、お客様と共有でき、想いにし、次には形にしていけるか。

 

そこには、商品名を多く知っていることよりも、

技術のことを多く知っているよりも、

どれだけお客様のココロを少しでもたくさん知ろうとし、

そこにたくさんのエネルギーを費やせるか。。。

やっぱり、そこなんだな~って。

 

一度にたくさんのお仕事ができなくて、効率が悪い、って言われることもあるけれど、

それでも私は、お一人お一人のおはなしをたくさんお伺いしたいな、って思う今日この頃です。

 

私に『スキル』と『センス』がある、なんて思えないんです。

一時は、『スキル』さえ上げれば、と必死だったころもあります。

もちろん、『スキル』も必要です。

でも・・・。

『センス』の大切なこと、よ~~く知りました。

『センス』は、『スキル』よりも、一挙にできるものではありません。

毎日の積み重ねですね。

 

”スキルとともにあるセンス”

と私は理解しています。

両方、大切です!

 

” あ~~、 まだまだ、発展途上だなぁ~~。ワタシ。”

 

そんなことを想いながら、わいわいのシリーズを楽しく読み進めているのでありました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂場の『手前』にご注意を♪

洗面台♪

 

最近では、お風呂場を温めてから入浴した方がいい、というのは、

いろんなところで薦められているのを耳にするようになりました。 

ところが、もっと大切なところがあるのをご存知でしょうか?

 

それが、お風呂場の『手前』なんです。

『手前』とは、文字通り、『手前』でして。

入浴前に洋服を脱いで、はじめて一番温度変化を受ける場所です。

そうです、≪洗面・脱衣所≫です。

お風呂場で倒れたり、亡くなったりする方は、洗面・脱衣所で倒れないので、

原因は、お風呂場、っと思いがちですが違うんですね。

 

そこで、それを防ぐために、お風呂場と同時に、洗面・脱衣所も温めてみることをオススメします。

その方法として、手っ取り早いのは、小型でもいいので、洗面・脱衣所に暖房器具を置く、ですね。

でも、洗面・脱衣所って案外、狭いので置けないかもしれません。

もともとの広さもさることながら、洗面・脱衣所ってタオルとか、小物とか、

モノがたくさんありませんか?  それらが場所を占領していませんか?

できれば、洗面・脱衣所を思い切って、温められるようにリフォームするのもひとつだと思います。

ですが、たやすくできないかもしれないので、この際、【大お片付け】をして広さを確保してみませんか?

ちまたでは、【大お片付け】のことを【断捨離】とも言うようですが。。。

 

そのほかに、原始的な方法としては、お風呂場のシャワーを出して浴室を温めるときに、

扉を開けてシャワーを出し続、一緒に洗面・脱衣所も温めてしまう。

とか、浴室の扉をあけたたまま、浴室暖房機を使ってみる。

と、いうようにすると効果が期待できます。

 

どんな方法でもいいのですが、とにかく、この冬は、いままでより少し、お風呂場の『手前』にご注意を!

 

       洗面・脱衣所

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒートショックの頃となりました ・・・季節の挨拶みたいですが

                 

       お風呂場♪
        この水栓(蛇口)は、自動お湯はり機能なしのものです

朝晩、めっきり涼しく・・・イエ、肌寒くなってきました。

秋、本番ですね。

あと、2週間ほどで、近畿は紅葉の見ごろになるんですって。

楽しみです♡

 

寒くなると、お風呂でゆっくりあったまりたいな~って思うようになります。

その反面、寒いのがおっくうで、お風呂に入るまでが、ぐずぐずしちゃったりします(ワタシのことです。笑)。

 

最近では、ヒートショック【急激な温度(気温)の変化によって血圧が乱高下したり脈拍が変動すること】

という言葉も耳になじんできているかと思いますが、入浴中に亡くなる人が年間に1万4000人と

推定されています。

そのほとんどが、このヒートショックが原因と言われています。

中でも、高齢者の方がやっぱり多いですね。

(ワタシノ ソボモ ハハモ コノナカノ フタリ デス。)

あなたのご両親世代あたりです。

 

それを防ぐために、お風呂場の環境もいろいろと考えられるようになってきました。

ユニットバスにしたり、ユニットバスに浴室暖房乾燥機を付けたり(タイマー付き)して。

そうやって、お風呂場の温度を上げてから、入浴するようにと、言われるようになりました。

設備を変えなくても、入浴まえに、浴室にシャワーでお湯を出しておけば、同じことです♪

 

最近では、湯船にお湯をためようと、水(お湯)を出しっぱなしにして、あふれさせる、なんてことも防いでくれるようになりました。

勝手にお湯が止まってくれるので、これも助かります。

 

定量止水栓・・・お湯が勝手に止まってくれます

                (形、値段、いくつかあります)

 

 

 

高齢者の方には、これはとてもありがたいと喜ばれる機能の一つです。

もし、まだ、その機能がないなら、水栓(蛇口のところ)を交換するだけですので、

冬になる前に、交換してみるのもいいかもしれませんね。

 

実は、ヒートショックの原因は、お風呂場の『手前』にあった、ってご存知ですか?

つづきは、明日。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

否定のない世界

竹のようにまっすぐ素直にどこまでも成長♡

 

『すべてに感謝』という言葉、大切にしていますし、よく使っていました。

分かったつもりでいました。

でも、実は、分かってなかった・・・(-_-;)

先日、「雑だね。」と人から言われました。

ところが、それを受け取った私は、「否定された、悪口を言われた。」と思ったのです。

実は、この言葉、私が小さい時から、大きくなるまで口癖のように母が私に

「雑なんだから!!!  どうしてなの?

 女の子なんだから、もっと丁寧にしなくちゃいけません。」

と、叱られ続けていたことにつながっていたのです。

なので、「雑だね」=『悪口』  と自動反応をおこし、心を痛めたのです。

 

これって、「雨が降ってきた」と聴いて、

『楽しいな』と感じるのか。

『いやだな』と感じるのか。

この感じ方と近いのかもしれませんね。

「良い」 も 「悪い」 もないんです。

「雨が降っている」という状況があるだけです。

なのに、「うれしい」と感じたり、「いやだ」と感じたり。

 

この「雨の感じ方」の話はわかていたはずなのに、、

人から自分のコトを言われたとき、

過去の経験から感情が揺らぎ、

冷静にうけとめられないでいたのです。

 

例えば、「太っているね」って言われて、うれしい人はいないかもしれませんが。。。

でも、人からは、太って見えているんですよ。

今まで私は、それを言われたら、否定語として受け止めていましたから、

言われた瞬間、怒っていましたし、その人のことを言われた瞬間からこの人は失礼な人で、

私はこの人は苦手な人、と即座に思っていました。

でも、「太っているね」は、否定語ではない、ということがわかったのです。

 

『否定のない世界』にいれば、すべては、『状況説明』または『アドバイス』なんですよね。

興味がなければ、人は、無関心なはずですから、

状況説明してくれているということは、関心があるということなのです。

だから、関心を持ってくれたことに感謝こそすれ、怒ることはナンセンスなんだ!!

ということを先日、無条件降伏して受け入れることができた時、

不思議なことに、身体が軽くなった気がしたんです。

気のせいかと思っていましたが、数日経っても、軽いです。

心も明るく、軽い感じです。

 

私も、『否定のない世界』の住人になりました!

『すべてに、感謝』できるのは、『否定のない世界』に住んでいてはじめて

実感できるんだということを知ることができました。

あなたは、数日前の私のような思考回路、感情の動きではありませんか?

もしかして、私だけかしら???

 

みんなが『否定語のない世界』にいれば、世の中も平和になるはず!って思えます。

 

 

 

 

今日は、10月6日・・・トム(十夢)の日です♪

 
いつもワクワクして、楽しんで笑っていよう♪と自分に誓うのでした☆彡

 

『トム』を漢字で書くと『十夢』

『十人十色』と言いますが、『十人十夢』で、みんないろんな夢を持っていると思うんです。
そんな「みんな違って みんなステキな夢をもっている」を叶える会社でありたいと創業20年目を迎え、想いも新たにしています。
特に、みんなが通る道でもある、両親の暮らしについて、
この1年、考えることや向き合うことがありました。
 
そして、これからは、「みんな違って みんなステキな夢」を叶えるために、
これからは、”いつまでも両親に元気で楽しく暮らしてほしい、と願っているあなた” の応援をさせてもらおうと思います。
ご両親も、子ども世代も、そのまた子どもたちも、み~~んな自分らしく暮らしてほしいから。。。
 

新しい機能も便利でいいですが、最新過ぎてもついていけない・・・よくわかります。

リフォームおばちゃん、今日も行く!
これからも今まで同様、よろしくお願いします♪

 
 
 
 

おふじさんのつぶやきVo.2

   おふじさんの身の回り必需品♪

 

わからなかったんです。

どうしてこんなにたくさんハサミ✂があるのか。

この写真のセットは、いつもリビングの机の上にあるのですが、何か私には不思議だったんです。

 


私の母も同じだったんです。

荷物を整理いていると、いろんなところからたくさん、

ホントにたくさんハサミが出てきました。

 

そこで、おふじさんがハサミを使うシーンを観察していました。

わたしたちが手であける、お醤油やたれナドの小袋をあけるときも、

もちろん手紙の封を開けるにも、荷物のひもやテープを取るときも。

特に、違和感は感じなかったのですが・・・。

 

ちょうどそのころ、私もちょっとしたけがをして、

右手の親指が動きにくくなりました。

その時、よ~~~くわかりました。

ハサミの必要性が(*’▽’)

力が入らないんですよ。

特に、小さいところに力を入れる、というのが難しいんです。

普段ならなんなくできることなんですけれど・・・。


そして思ったんです、歳を重ねていくって、こうして少しづつ

できていたことができなくなっていくことなんだな、と。


でも、ハサミってちょっと危険な気がしませんか?

ある時もおふじさんが、はさみを自分のズボンのポケットに入れようとしたんです。

思わず、「危ないよ~~」って、子どもじゃないのに言ってしまいました(-_-;)

 

そして、思ったんです。

はさみ✂は必需品です!

用途によってもさまざまで使い分ける必要があります。

なので、たくさんのハサミもリビングの机の上に置いていてもおしゃれで、

安全性の高いハサミができたらいいなぁ~て。

(アッ! おふじさんのつぶやきじゃなくて、私のつぶやきでした(#^.^#))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おふじさんのつぶやき♪Vo.1

 昼顔かしら?お昼間に咲いていたから♪

 

おふじさんは、今年で68歳です。
今は、ひとり暮らしです。
今年の3月までお仕事をしていました。
見た目は元気なのですが、持病もあって、今はおうちですごしています。
おふじさんは、見た目も小さくて、考え方も素直で。
チャーミングなおかあさん(おばあちゃん?)って感じで私は好きです♪


おふじさんは、私につぶやきました。

「近所のおじさんやおばさんと、仕事をしなくなって、立ち話をするようになったの。
近所のことがよくわかるようになったわよ。
(今までは、朝早くに出勤し、夜遅くに帰ってくるという超多忙な毎日でしたから、そんな時間はなかったんですね。)
そしてね、やることがみやびちゃん(わたしのこと)たちとちがって、子どもや孫がいるわけでもないと、毎日の生活が ” 閑 ” だねってはなしていたの。
ピンピンコロリがいいわ。
私はいつでもいいんだけどね。明日でもね。」

『あ~~、亡くなった私の母と同じことを言ってるな~。
母は私や孫がいたけれど、同じだったな~。
歳を重ね続けて、社会との接点が薄くなると、感じる心なんだろな~』

私は、そんなことを想います。
おふじさんには、ステキなキャリアがあります。
今のおふじさんの気持ちは悲しいな、って感じるのです。

たくさん歳を重ねると、今までできていたことができなくなったり、時間がかかるようになったりして、それだけで凹んでしまいます。
その上、病気にもなりやすくなりますし。

私の歳でも、老眼が進んで、自分の身体の老化に凹むのですから・・・。
お酒もかなり弱くなりましたし(笑)。(⇐これは正直かなり落ち込みます(´;ω;`))

私「また~~、そんなこと言ってる。
私の母親のことやね、ピンピンコロリは・・・(笑)。
でもさ、そんなこと言ってないで、何か趣味でもしたら?
やっと、自分の時間ができるようになったんだから。」

おふじさん「趣味??? ないなぁ~。」

私「ホントにないの?
今は、外に出るのはなかなか大変やもんね。
おうちの中でなんかやれることで好きなことはないの?」

おふじさん「ない・・・」

なんか、会話がつづかないので、このくらいでやめておきましょう。
きっと、何かを考えてみようとしてもらえるといいかな、と。
追い込んじゃうと、おふじさんがくるしんじゃうので。

 

なんとか、おふじさんが元気で、おふじさんらしく過ごしてほしいな。
どうしたら、それが叶うのだろうか?
とにかく、おうちで過ごすことがほとんどなおふじさんなので、おうちの中で快適に過ごせるように私がおせっかいをやいてみることにしました。

おふじさんとわたしのやり取りは、結構、やじさんきたさんの珍道中ではありますが、そんな部分も垣間見ていただきながら、おふじさんの暮らしをお伝えしつつのおふじさんシリーズとして不定期でつづっていきたいな、と思います。

もちろん、おふじさんは仮のお名前ですが、実在する本当のつぶやきと私との会話です。

 

エスカレーターは、上りも下りもあるのがいいな☆彡

上がり下りだけじゃないし、雨の時も大丈夫~~♪

 

梅田に久しぶりに行くと・・・

浦島太郎さん状態でした(笑)。

阪神百貨店もオープンしていましたし、連絡橋も新しくできていたり・・・

(あろうことか、ちょっと迷ったりしてしまいました)


そんな中で、この長いエスカレーターに目がとまり。

当たり前と思いがちですが、場所の都合で上がりしかないエスカレーターだけの場所もある中で、

上下ともにある、キレ~~イで、新しく、なが=いエスカレーターを眺めていました。

さらに、雨でも、風がつよくても、ちゃんと地上に降りられるんだな~、いいなぁ~♪と。

 

そして、公共の場には、やっぱり、エスカレーターは、上がり下り両方ほしなぁ~。

高齢者の方が、ショッピングに、習い事に、おうちから出ようと思えて、実際にも行きやすいようになるといいな~♪

もっといろんなところにエスカレーターができますように(*’▽’)

 

 

 

阪神マークが健在で、なんかうれしかった💞

 

 

 

このブログを書いているのは・・・

大阪府池田市の 内本雅(うちもと みやび)です。
小6と高1の二人の息子がいます。
独立して今年で20年目を迎えます。
おうちのリフォームを専門に、プラン作成をメインに、工事からアフターもさせてもらっています。
「いつもまでも自分たちの両親が、元気で楽しく、らしく暮らしてほしいと願っているあなた」を応援させてください♪
いつまでも、親は親であってほしいと思いますものね。
そして、元気でいてほしい、って。
だから・・・。
お手伝いさせてください♪

私たちを育ててくれたお父さん、おかあさんへ

100歳人口の増え方は、ホントにスゴイ!

 

 敬老の日ですが、「敬老」っていくつから言うのでしょうか?

・・・・・。

こたえは、65歳以上です。

ですが、時代は100歳時代と言われるようになってきました。

写真のグラフがその増え方を教えてくれています。

ナント!!!

今年の敬老の日で、100歳以上の人は、約7万人おられるそうです(スゴイ!!!)

ところが、最期を迎える最後の10年は、入退院を繰り返し、

自宅で過ごす人はとても少ない、といデータもあります。

 

でも、本当は、「元気で」そして「自宅で」最後まで暮らしたいですよね。

私の祖母も、母も最期まで一人暮らしでした。

だからホントにしあわせか?と問われると、自信をもって言い切れませんが、

少なくとも母たちが、「子どもの負担にはなりたくない」

「なるべく自宅で過ごしたい」という希望はかなえられたと思っています。

 

子どもの私たちとしても、親たちが、元気で、人の手を借りなくても暮らせるなら、

それが一番ありがたく、親たちにもやさしく接することができ、

ありがたいことだと感じています。

 

敬老の日に、私は、私たち親たちがいつまでも元気で、人の手を借りずに、

楽しく暮らしつづけられますように、と祈らせてもらいたいと思います。

超高齢者が増える中、私たちを育ててくれた親たちに、

一日でも自分らしく過ごしてもらえるように、リフォーム等その他を通して、

私たち子ども世代をサポートさせてもらおうと思います。

 

 

 

足を骨折したワタシは、高齢者よりも動けなかった!

                   ふかくにも、人生初の骨折!

 

足がおもうように動かないというのは、ホントにいろいろと面倒です。

いつも当たり前のように上り下りしている駅の階段がいかにストレスか・・・。

いままで、荷物が重すぎる時に感じたことはありましたが、それ以来でした。

 

雨が降ると滑りやすくなります。

体重の掛け方がわからなくて、かなり戸惑い、そんな自分にビックリしたこと、何度もありました。

 

年を重ねて重ねていくと、自分の戸惑いがこうやって増えていくんだろうな、と感じます。

 

私の最寄り駅のことです。

上りはエスカレーターがありますが、下りにはエスカレーターがなかったりします。

階段の上り下りは本当は、上りよりも下りの方が、怖いものです。

 

 

足が不自由って、こんなにも不便なこととは。。。

身をもって体験させていただいています。

 

私は、『バリアフリー』より、『ユニバーサル・デザイン』という表現の方が好きです。

どんな人にもやさしい気がするから。

 

 

 

『こんなこともできないの?』と昔は私の母に対して思っていたけれど、案外、ちょっとした身体の変化でできにくくなるものですね。

それでも、何とか自力で生活はしていたいと願うから、松葉杖を使わないことを選択しました。が・・・。

そのおかげで、生活がいかに不便か・・・(-_-;)。

 

高齢者の方も、昔はできたけれど、だんだんとできなくなったコトを悟られたくないから。

昔と同じように体が動くものと思いたいから・・・。

言い出せなくて、不便な毎日を送っているかもしれなぁ~と思います。

 

身近な人がその人の変化に気づいてあげられるといいのだけれど、

自分と親との差は、いつまでも変わらないものと感じてしまうから、

目の前の出来事と向き合えなくなったりします。

 

一人で出掛けるために、おうちから最寄りの駅のホームまで、

ストレスなく、一人で動けるのがいいですね。

同じように、おうちの中もストレスなく動けるのがいいですね。

そして、今までと同じように、人の手をなるべく借りずに暮らしたい!

 

そんな風に思っている親たちを見つめて、手を差し伸べている私たち子ども世代がいます。

そんなどちらの世代もが、毎日楽しく暮らせますように。